経営者・起業家・社長のための本業に役立つ出版の方法

集客・ブランディングに役立つ出版をするには?という方のために出版マーケティングの方法を説明します。

受注につながる出版戦略

出版を会社や事務所の本業を加速させる仕組みを作る

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本が発売されたら、出版のメリットを享受することになるのですが、そのメリットを次のスパイラルで転がして、雪だるま式にメリットを大きくしていきます。

 

┌┐

│↓セールス

│出版

│↓プロモーション

│取材

│↓ブランディング

│実業

└┘

 

それぞれを具体的に説明していきます。

 

まず、本が発売されたら、アマゾンキャンペーンなどを展開し、本を売ります(セールス)→出版社に販売部数などを確認しながら、アマゾン総合1位を獲ります(出版)

“アマゾン総合1位”という肩書きを使ってニュースリリースを配信します(プロモーション)

フリーペーパーや業界紙、地方紙から取材があります(取材)

掲載された誌面をホームページやブログに掲載します(ブランディング)

仕事の依頼が殺到します(実業)

実業の利益でさらに本の販促を仕掛けます(セールス)

増刷や○万部達成、もしくは2冊目の話しが浮上します(出版)

増刷や○万部達成、新刊の案内などでニュースリリースを配信します(プロモーション)

今度は雑誌や新聞、ラジオ、テレビから取材があります(取材)

またその素材をホームページやブログに掲載します(ブランディング)

さらに仕事が殺到します…

 

という感じです。

 

かなり駆け足で説明しましたが、実際はもっとゆっくりと何周も回転させながら、雪だるま式にメリットを大きくしていきます。

それぞれの項目で仕掛けるコトについては、弊社でアドバイスしますので、ご安心ください。

 

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-受注につながる出版戦略

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